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 男性誌に掲載されていた人妻専門出会い系に登録をして、活動開始していきました。
物凄くワクワクした気持ちを抱えながら、登録作業を終えた途端に女性側からメールが送られてきたのです。
「さすがだな」
これが第一印象だったのです。
このようなサイトを利用するような女性だから、かなりセックスには積極的になっている様子でした。
この調子だったらたくさんの女性の肉体で性処理を楽しむことができる、大好きな人妻のオマンコの穴でしっかりと快楽を楽しむことができるとニヤけてしまったのでした。
送られてきたメールに対してメッセージを返信していき、やりとりを始めたのです。
35歳の人妻で、旦那さんと家庭内別居が始まって冷えきった生活で寂しい思いをしていると書いてきてくれました。
こんな境遇の女性だから、早めのアポだって楽勝で取れるに違いないと感じていました。
メールの内容も大変積極的であり、あなたにたくさんの癒やしをもらいたいなどと言ってくるのです。
大人の会話もばっちりしてくれるから、期待感が盛り上がりまくっていきました。
このようなサイトを使うような女性は、確実に性に飢えている。
だからこそ、気軽な挿入を楽しむことができる、そう考えながらやりとりを夢中で続けていったのです。
数日でアポが取れるに違いないと思っていましたが、メールのやりとりは思いのほか長く続けられていきました。
誘ってみたのですが「もう少しお互いの事を理解してからにしましょう」「まだ心の整理がちゃんとついていないので、もう少し待ってくれませんか?」と言うような返答だったのです。
女性はセックスを求めていても、男性と違って気軽にエッチをすることは踏み切るのが難しそうでしたから、少し待つことにしたのです。

こうして彼女とのやりとりが気が付けば1ケ月経過していました。
そして、サイト側からなぜか利用料金の請求が届いてしまったのでした。